March 19, 2006
中欧へ行ってきました 最終日
長かったこの「中欧へ行ってきました」シリーズも最後です。
最後はプラハ観光でした。
まずはホテルの近くにあったモーツァルトがプラハで滞在したという
ベルトラムカ荘

もち早朝だった(7時ごろ)ためあいているわけもなく、
午後も4時までというすてきな閑散期。
それでもモーツァルトすきーには感慨深いものがありましたよ。
その後はツアーでのプラハ観光
まずはプラハ城。


そのなかでも聖ヴィート大聖堂

この外側も歴史を感じさせる雰囲気でしたが、中はもっと壮絶。
大きなステンドグラスが何枚もあるのですが、
下はそれらのステンドグラス。
チェコの有名な画家であるミュシャ(mucha)のもあります。
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そんなこんなでツアーの観光も終了し、
自由行動では
からくり時計へと行き

0分になるといろいろと動き出して、
とても面白い時計ですよ。
しかもかなり古いのに今でも現役で動いているし、すごいですね。
これは上に上って展望台感覚で市内を見舞わせることもできるのですよ。

このとおり結構高いんですよね・・・。
恥ずかしながらワタクシ(相方も)高所恐怖症でずっと建物に沿ってゆるりと
せっかく上ったんだ士という気持ち一身で一周しました。
一周した後はすぐに戻りましたが(;´Д`)
その後はミュシャミュージアムだとか。
正直理解しがたい写真の芸術展のチケットをペアで買ってしまって
買ったからには見ようという貧乏性を発揮して一通り見てまいりました。
でもあれが芸術か。。。世の中広いですな。
まぁミュシャミュージアムではあい方が引くぐらいお土産を買ってしまい、
ガイドの方は3000円分ぐらい換金しておけばいいですよ、というところにもかかわらず
1万ぐらい使ってましたよ・・・。
というか、もっと換金していたらもっと買っていたと思います・・・えへ。
もういっちょ、というか、もっと買っとけばよかったな・・・と思っております。
そんなこんなで時間を使ったり、道に迷ったりしていたせいで

国立博物館は閉店の時間。。。(´・ェ・`)
シマルノハヤイヨ・・・。
そうこうしているうちに夕方になり、家族へのお土産を買ったりして、
すりが多いから気をつけてといわれた地下鉄に乗ってホテルへと帰還。
夕飯はカルフールでビールとつまみを買ったのでそれで済ましたりして、
旅行中知り合いになった友人とともにビールで乾杯。
チェコはビールは水より安いといわれるだけあって最安で500ml50円とか・・・。
でも味はうまいっすよ。
そんなこんなで、旅行最後の夜は過ぎていったのでした。
次の日は雪の降る中でしたが、無事飛行機も飛び


また来るぞと心に決めて無事帰ってまいりました。
----総括----
初のヨーロッパ、海外の旅行でしたが、本当にいってよかったと思っております。
日本にいるだけではどうしても視点や考え方も日本を、
自分の生まれた地域を基準にものを考えてしまいがちになりますが
それではぜんぜんダメです。これからはグローバル社会というか、
世界的な規模でモノを見、考えるということが必要だと思います。
これは別に万人が万人必要だとは思いませんが、
僕個人にとっては大変重要なことだと考えているのですよ。
そんなこともあって、今回の旅行は大変勉強になりました。
最初にヨーロッパや海外に行くということになると飛行機で10時間ぐらいかかる
それは話では聞いたことありましたが、
実際経験してみないとあの苦労はわからなかったですし。
あと時差もそうですよ。あんなに大変なものだったとは。
それに文化や人そういったものもすべて違うもので、
グローバルで成功するということの難しさは壮絶なものだろうなと。
トヨタでもアメリカや日本では好調だけれども
ヨーロッパはヨーロッパのメーカーが強いし、中国でもまだまだ。
ホント世の中は広いなぁと。
あとは日本人な僕にとってやはり日本が一番住みやすいなぁと(笑)
まずは食事に、あんまり意識したことがなかった几帳面さ。
顧客に対する接し方だとか。
外に出てみないとわからないことだから気で。
カルフールやウォルマートが日本に進出しても成功していないという
ことからわかるようにやはり特殊なところなんでしょうね。
痒いところまで手が届くという感じに。
特に違うなと思ったところは
車の運転では、とても乱暴、すごく飛ばすし、加速もすごい。
遅いとクラクションやパッシングをすごくされますし。
運転手がとてもやさしい人でもそんな運転ですよ。
あとは国境越えの時にはパスポートに押す人といない人が
国ではなくその監査員しだいという適当さ。
日本での常識がまったく通じないという新鮮さも楽しいものでした。
ぜひともぜひともまた海外にヨーロッパにアメリカに中国に行きたいですよ。
それは旅行としてもビジネスででも。ぜひとも
それでは
March 18, 2006
中欧へ行ってきました 5日目
5日目はウィーン→チェスキー・クルムロフ→プラハと
3国の間を移動するわけですよ。
日本でも3県越えは大変なのですが、それと同じ感覚で国を超えるのでしょうか。
日本は島国で土地続きで他の国と接していないのでそういう感覚は新鮮でした。
とまぁ、4日目のところにも書いたとおり
ウィーン市内は夜のみでほとんど観光していないので、
それならばということで早朝観光しに行ってまいりました。

旧王宮でございます。
新王宮の隣でマリア・テレジア像がある広場の反対側にあります。
この王宮はハプスブルク家の歴代の皇族たちが使用していたということもあって
現在では一部公開され、宝物館や博物館なども併設してあるのに、
時間がなく外から眺めるだけ・・・。

ロータリー?側のミヒャエル広場にはローマ時代の遺跡の水道遺跡が残っていたり
して、とても歴史を堪能できる場所ですよ、ウィーンは。
ホント1週間は少なくともないと一通り見回れないですね。
堪能するとなるともっと・・・。

早朝の新王宮でございます。
正直夜見たのと比べて感動は少なかったです。。。
夜のときはライトアップと暗いので工事用具が見にくかったことが要因かと。

おまけ:カール大帝像

マリア・テレジア像もこのとおり。
こちらの尊厳さは変わらないのですが、逆光だから暗いデスネ。
このぐらいで時間がなくなり、宿に戻ることになったのですが、
実はウィーン市内(新王宮とかあるところ)まで宿から30分ぐらい歩いていたのです。
もちろん電車はあったのですが、いまいち使い方わからなかったので
スルーしていたのですが、最後だし、乗っちゃうかということで、のってみました。
ウィーンは地下鉄と地上電車(トラム)が走っているのですが、
両方とも共通のチケットで何分以内ならのり放題というチケット制なのですよ

いすが木なので、なかなかに痛い。。。
それにしてもヨーロッパには電線がトラムのためにあり、
家庭用は地下なのかな?
だから景観を電柱や電線が邪魔しない。
確かにトラム用ので邪魔は邪魔だけど、日本とは比べるまでもない。
東京だとうちの近くだと10mに一本はありますし。。。
こういった「美」の感覚で遅れていますね。
観光立国日本なんていいたいならば、昔からの建物などだけに頼るのではなく
日本の技術を使って「美しい国日本」というように努力していってもらいたいものです。
そうこううしろがみをひかれつつウィーンを後にし
チェスキー・クルムロフへと。
ここは町全体が世界遺産なんですが。。。
んー、






左右対称性を重視し、ハプスブルク家に憧れ、
かなわぬところは絵でカバーという、
日本で言う銀閣寺的なイメージを持ちました・・・(失礼)
そんなこんなで、プラハへと向かい
夜は民族音楽のディナーショーで舌鼓。

いやはや、プラハは料理がうまい
というか日本人に合う料理。
民族意音楽を楽しみつつ、とても満足な夕べでした。
March 09, 2006
中欧へ行ってきました 4日目
はてさて、あけて4日目は午前ウィーン観光、午後自由、夜オペラ鑑賞でした。
ウィーン観光ではハプスブルグ家の夏の離宮のシェーンブルン宮殿

オーストリアの将軍・リーニュ公が「会議は踊る、されど進まず」と
いったとされる場所ですね。
ここは現在中は見学ルートなども設定されてあるので
ガイドさんの説明を受けつつ、見て回ったのですが、
そこにあるものはすべて豪華絢爛。
日本ではヨーロッパなど外国が珍しく重宝したのと同じように
あちらでは日本や中国などが珍しいんですね。
だから中国の間やらもあってなかなかに面白いですよ。
あちらが考えた中国の間ですから(笑)
そんなこんなでばーっと時間なく一通り見終わって、
自由時間、これが短くお土産かって、庭に行くとなると
集合時間までには走る羽目に・・・。
それでも一応はこなしましたが、もう少しゆっくりお土産見たかったなぁと

(↑が庭です。冬だからやはりさびしいですね・・・)
んで、次はベルベデーレ宮殿を外から写真

その後はお昼を食べて、自由時間ですが、
オプションのウィーンの森を入れていたので

シュテファン寺院を横目で見つつ、

リヒテンシュタイン城

シューベルトが「菩提樹」を作ったところだそうです。
ここでアフタヌーンティ。チョコレートケーキはすごいボリュームです。
おいしかったことはおいしかったんですが、これのおかげで夕食がほとんど入りませんでした。。。


地底湖
映画「三銃士」のロケ地だそうです、上の船はロケ終了後そのまま
おいていったものらしいです(笑)
光と透き通った水が神秘的な世界を作り上げていて
そこは地底の世界として大変美しいものが形成されていました。
残念ながら工事(?)の関係上コースが削られてしまったのですが、
暗闇と光っていう組み合わせは美しいですな。

ハイリゲンクロイツ
経営が優れた厳格な修道院だそうです。
キリストの磔刑に用いられた十字架の聖遺物が保管されているそうなので
キリスト教の方にはまた特別なところになるのでしょうね。
それにしても1133年に作られた部分だそうなのでかなり古いですね。

マイヤーリンクの館
ここはオーストリア皇太子ルドルフは
17歳のマリー・ヴェツェラとともにピストル自殺を遂げた所だそうで、
とてもさびしいところでした。
そんなこんなでウィーンの森観光は終了し。
本日のメインディッシュ?となるオペラとなりまして。

モーツァルト像をちらりとみて




初オペラ鑑賞へといってまいりました。
いやぁー、芸術というのはすごいですな。
大体がクラシックと劇を同時に行ってしまおうというその考え
どちらもどちらに対して邪魔していない、その融合さといい。
劇目はトスカ、イタリア語で
まぁ聞いてもさっぱりわからないのですが、見ていたら
なんとなく内容をつかめてくるものです。
パンフも購入し予習をしつつ見ていると、楽しみアップでした。
そんなこんなで、大変充実した一日でしたよ。
とこれまで。
March 06, 2006
中欧へ行ってきました 3日目
3日目はブタペストを出発し、ブラチスラヴァについて観光し、
そのままウィーンへと向かいウィーンにて宿泊という日程でした。
朝起きてみたならば、ブダペストは霧だった。

ブラチスラヴァまで3時間半ほどバスに乗り、国境を越え
SSにて休憩となり、

旅のお供のお菓子と飲み物を購入。
ポテトチップスはパプリカ味です。
味的には・・・普通にビーフ??
どのあたりがパプリカなのかはわかりませんでした(´・ェ・`)
コーラは世界共通なんですなぁ。
2l入って200円ぐらいだったらしいですよ。
むしろ水の方が高いぐらいでしたし。
でもまぁスロバキアというお国柄なのか
愛想なんてものは皆無、まぁそれはいいとして、店を見ていただけで
にらむようにじーっと見てるのはちょっといやなもんですなぁ。
そうこうしてついたブラチスラヴァなんですが、
ブラチスラヴァは現在のスロバキアの首都であり、
旧ハンガリー王国の首都であったので王(女王)の戴冠式が聖マルチン大聖堂で行われたりなど
なかなか中世ヨーロッパにおいて重要な地点なのですが、
ウィーンやブダなどと違い、華やかなものではなかったのでした。



(一番下が聖マルチン大聖堂ですな)
城もあるのですが

とまぁ、首都であったにもかかわらずその質素さ。
焼け落ちて再建したものであったので、現在はすっからかんでしたが、
古いものは古いままおいといてほしいものですよ。
(↑再建するなというわけではなく)
補強だとか保護のためならともかくガラスだの金属だのを出していたら・・・ねぇ。
それはここだけにいえることではないですが。
とまぁブラチスラヴァについてはこれまで。
なんというか、これから存分に発展していっていただきたい都市です。
その後1時間半バスで移動してウィーン到着
いやぁ。ウィーンはすばらしい。美しいし、治安もまぁ安全。
ドイツ語だし、ユーロだし!
それに芸術の街ということでもう心躍りますな。
着いて、ご飯食べてすぐに街へとくりだしちゃいましたよ。

新王宮

市庁舎

ブルク劇場

国会議事堂
ほんとーに、きれい。
夜だったので、治安のためにもどの施設もライトアップがされていて、
写真なんかでは伝えきれない幻想的な世界がそこにありました。
ウィーンに行かれる方はぜひとも夜、夜に観光することをお勧めします。
昼は昼でよさがあるのですが、それ以上に夜の方がきれいです。
おまけで

プロジェクターで建物に投射する広告というのもおつなものですな。
それでは
February 27, 2006
中欧へ行ってきました 2日目
そんなこんなで2日目を迎えたわけですが、
ブダペスト行きの飛行機は

9時25分。。。搭乗手続きで待っているときにすでにこの時間を経過していたり・・・。
またもやこれも遅れ11時15分発となりました。

現地は雪が残っていたりと、なかなかに荒れた様子。
バスに限らず大体の車に当てはまるのですが、ガラスがすんごく汚い
いつから洗車してないの?ってぐらいに。
洗ってもすぐ汚れるからといっても、汚れすぎっすよ。
上の写真で白みがかってるのは霧や雪のせいではなく汚れのせいです。
その後すぐ昼ごはんとなったわけですが、
初のハンガリー料理、どんなもんかと思ってみたならば
<追記>

前菜のスープはハンガリー伝統料理のグヤーシュで、
これがまたおいしいの。いろいろと野菜が取れて栄養満点だし
白いにんじんが入っていたのかいなかったのか、
旅行最終日まで物議を醸しだしたものです。

白身魚のフライ(メインディッシュ)と親しみ深いじゃないですか。
これがまたおいしいんだけど、量が多いのと油っこいのがあいまって
あきるあきる。とりあえず完食はしましたが、この先の料理に不安を覚えたのも確か。
食事が終わったら、観光にはいるわけですが、
これまた遅れて到着なぶん過密スケジュールになっておりまして、
バスから降りて説明があってその後5分間から10分間の写真撮影タイムだったりとか

英雄広場では、写真をとっていて気がついたら
バスへ向かってるだとか。たいへんたいへん。
その次は
勇午のオーストリア編を読んだ人ならここかぁという

聖イシュトヴァーン大聖堂
ここはすごい、外見も壮観だが、やはりなんといってもその内装だろう

圧倒され言葉も出ないほど美しい。
ちょうど結婚式が行われていたということもあり、中のライトアップが
それらを盛り上げる。
いやはやすばらしかったですよ。

(上結婚式の写真)
その後は漁夫の砦へ移動し、ブダペストを一望するわけですが、
ブダとペストを分けるドナウ川もあいまって壮観ですな。

いやはや、写真や言葉ではチープすぎるので、
ぜひとも行って見てみてください。感動ものですよ。
とまぁ短い観光時間も終わり、午後に予定されていた
フリータイムなんてもちろんあるわけがなく、お土産やさん行ったりして
夕食の時間へ


これがまた、正直形容しがたい食感と味のオンパレード
日本食ってすばらしいね。
梅干だけでなくもっと持って行っておけばよかったよ。。。
夕食後は
ドナウ川クルーズにて夜景鑑賞、観賞じゃなく鑑賞だね。




うちのFinePixをもってしてもこれが限界でした。
いやはや、ブダペストは面白い、時間がなかったのがとても残念だった。
英雄広場とか王宮とかぜんぜん満足してないから、あうー。
もう一度いきてー。
ブダペストについてはここが詳しいかも
つづく!
February 26, 2006
中欧へ行ってきました 1日目
とうとういっちゃいました。
海外へ!ヨーロッパへ!中欧へ!
今回はH.I.S.の添乗員付きツアー
ハンガリー スロバキア オーストリア チェコツアー -中欧4カ国5都市周遊8日間-
に2月17日から24日までの日程にて行ってまいりましたよ。
実は海外というのは小学生のころ韓国に行ったことあるレベルでして、
福岡から勧告は飛行機で30分もあればつく距離なわけで、まったく海外旅行という感じもなく
しかもそれすらもすでに10年以上前。
よって実質これが初海外旅行といっても過言ではない。
友人と卒業旅行もかねてヨーロッパに行きたい!という希望と
いろいろな国を巡りたいという希望、歴史を感じられるところに行きたいという希望
すべて満たすこのたびはまさにうってつけの一品でした。
初海外だったので、もう準備には時間をかけ、ドキドキわくわくのまま

成田エクスプレスを利用して成田まで直行。
東京駅で早速外国人さんに成田までどの電車のればいいの?
など英語で聞かれ、このときからもう気持ちは海外へ
成田についてからはユーロに換金し、最後の日本食をということで
友人はうどんとねぎトロ丼のセットを、ぼくは麻婆豆腐セットを食し、
いざ集合場所へ

(上は荷物預けるところ、実際はもっと奥の方でしたが)
いろいろと説明を受け、いよいよ出発

目的地はブタペストですが、イタリアのミラノを経由してブタペスト行きの
フライトだったので、ミラノまでの12時間ほどあの狭いエコノミーで

ご飯を食べたりと、まったりというかぐったりとしながら
そのときを待っていたわけです。
そうしてミラノについてみたならば、
空港一面きりが立ち込めているではないですか
そんなこんなで天候不良によりミラノ→ブタペスト行きは欠航
おかげで

ぽつーんと、代わりの飛行機の手配だの
急遽ミラノに入国して、ホテル探しだのを添乗員さんの疲れ様です。
現地時間で夜中の2時にホテルチェックイン(ミラノの)、午前7時にホテル発の強行日程に。
これでもまだいいほうだったみたいです。
もう一組別のツアーの方は夕方ぐらいまで飛ばなかったと言っていましたし。
そんなこんなもありーので、早速工程がくるってしまったのでした。
んで、一日目終了。
November 05, 2005
バイクでなく車もね
ということで

浦山ダムへと今回は

兄の車にて行ってまいりました。
Yahoo!の紅葉ニュースにて見ごろとのことで行ってみたのですが、
んー、今一歩




こんな感じで、7割ぐらいという感じでしょうか。
着いた時間が16時ぐらいだったので、もう日も落ちるのが早くなってますし、
日も落ちてきてしまっているのですが、もうちょっと赤くなってるのを期待していたのに・・・。
まぁそれはともかく、僕は高所恐怖症なのでダムなどに行っても手すりから1mも近づけないのですよ。
ですから、上の写真のど真ん中を歩いて、時々、ダムっぽい写真を撮ろうと
手だけを伸ばしてへっぴり腰で写すのですが、それがこちら


デジカメの液晶で見て写しているので、これが限界です・・・。
今回は写真控えめですが、もう秩父はいいよ・・・。
車でもそう思いました・・・。
とりあえずそんなところで。
これにて日にちバック更新は終了です。後はリアルタイムにて行いたいと
ちなみに例のものは
13時間12分の53.7%です。凛出現のところです。
November 03, 2005
ツーリング 二日目
というわけで、二日目。


松本市内めぐりから始まりました。
なんだかいい時期にどうも来たらしく、お祭りをやっていました。
松本城では少年少女剣道大会やら催しをやっていましたよ。
そうして、前回行かなかった
旧開智学校にいってきました。
この建物は個人的にかなり気に入っていたので
ぜひともいってみたかったのですよ。
前回(2年前)にいったときも、外からは見たけど、中に入ってなかったので
今回は中までずずずいといってきましたよ。
ちなみに入場料は300円です(大人)。
といいますか、中のあんな案内の方に伺ったのですが
去年から今年の夏まで改装していたらしく
(以前とったもの)

(今回の)

いろいろと変わっていました。
まぁ天候やらの差があるので色合いは違いますが、全体的に艶やかになってます。
同じ時期にとったものですが、木の枯れ方とか違いますなぁ。
まぁそれはおいておいて。
近くからは

という感じです。
ちなみに、ここは現在は学校として使われておらず、
資料館的な施設になっているのですが、
これの隣に現在使われている開智小学校は現代的に

こんな感じです。
僕が通っていた小学校はぼろくて、廃校と間違えられることがしばしばだったので、
この小学校がかなりうらやましかったです(;つД`)
中も天井やら壁が改装されているらしく、かなりきれいになっていました。
ただ以前展示されていた物すべてがまだ並べられてないそうです。
今後どうなるかはわかりませんが
まぁ前回いっておけば改装前が見れたのですが、まぁいまさらいっても仕方ないですし。
とりあえず中は




あまりに使われすぎて、

このように変形してしまっています。
あと、この学校は昔は川沿いにあったらしいですが、移築して現在の場所になったそうです。
そのときに教室があったところはほとんど撤去されているらしいです。

全体図はこんな感じだったらしいですよ。

あと、明治天皇がお越しになられたときのものも展示されていました。


寺からいろいろなパーツを持ってきて使用したらしく、
扉とか柱とかもとても立派で、これが学校のものかというような
すごいなぁーここは。
案内の方には展示場をほとんど案内していただき大変ありがたかったです。
その方は通っていたそうで、そのときの思い出や成り立ちなどとともに説明していただきまして、
もともと外見で気に入った学校でしたが、大変お気に入りポイントになりましたよ。
というか、お年をめした方がボランティアだと思われますが、
ああいう仕事をしているという生き方はいいなぁと感心いたしました。
その後は美ヶ原に行く予定だったのですが、まぁ連れが他の友人も認める
雨男なので、曇りからぽつぽつ雨になり、これでは美ヶ原はたのしめんだろうということで
急遽諏訪へと変更になりました。まぁ諏訪大社も行ったことがなかったので
ちょうどよいかなということもありましたし。
ここでメモ(こちらのホームページからの引用)
平成17年の各連絡道路通行期間予定(通行期間は降雪、除雪の状況により変更があります)
林道美ヶ原線 : 通行期間4月23日~11月末
よもぎこば林道 : 通行期間4月23日~11月末
ビーナスライン : 通行期間4月23日~11月末
諏訪大社(下社の秋宮)

ちょうどこの日は七五三だったらしく、おこちゃまたちがいっぱいいました。


こちらはにぎわっていたのですが、
同じく下社の春のほうは


このようにあぁ同系列なんだなぁと思わせるけれども
まったくしおれてましたよ。
まぁ駐車場もなさげだったし、そのせいかも。後場所がわかりにくいのもあるかな。
その後は昼を食べ、諏訪湖にて足湯に浸かって

温まり。
最後の上社



写真を見てもお分かりになると思いますが、
雨が結構降ってきてしまったので、ほとんどめぐることができずに退散してしまいました。
ここが一番見るところが多いみたいです。
というか、まったくの知識なしで行ったので、今度行くときは調べていこうと。
と、そんなこんなで、高速に乗り、後は帰宅。
東京はレギュラーが119円ぐらいでしたが、あちらは131円ぐらいが安値で、
ガソリン代が結構痛かったです。
それ以外は紅葉も見れたし、今回行ってないところをせめたので
大変楽しめましたよ。これからの時期は寒くなるのでバイクはつらいですが
まぁまた行きたいものです。
今度は岐阜に足を伸ばして、白川郷とか郡上八幡とかいって下呂温泉に浸かって
ムフーとしたいです。
それか新潟だな・・・。
とまぁそれでは。
November 02, 2005
昇仙峡ツーリングへ
昇仙峡は岩山の中の森林渓流という感じでしょうか。
結構人も多く、都心からも高速を使うと2時間もしないでいけちゃうので
そういうアクセスのよさも人が増える要因かもしれませんね。

全体図はこんな感じ
んで、

のようなどこがオットセイ?っつーか、どれ?
他にも猫石、ふぐ石だとか、いろいろな表札があって、
それらしいものを写真とってきたのですが、果たしてあっているのやら( ´ー`)
まぁそういう楽しみも抱えつつ、めぐることができます。
そういうめぐりもしつつ
渓流を登っていくので、きれいでしたよ、紅葉はまだこれからかなといった印象。






とまぁこんな感じでしょうか。
後は上記にも述べましたとおり、石がおりなす自然模様がここの特徴なんですよ。


石門なんですが、これくっついているわけではなく、
実は離れているんですね。

後こういう風に出っ張っているのもあり。
なかなかおもしろいですよ。
あとはその奥にある

滝もまた結構なものでした。
写真を撮っている方も、散策している方も多くおられ、
11月ながら秋が来たなという感じでした。
その後は、本当は大滝や荒川ダムやら行こうと思ったのですが、
今回の旅は松本にて泊り、次の日は美ヶ原に行こうと予定していまして、
時間も押してきちゃったので、また次回ということで。
そうして、5時ながらも周りは真っ暗で、しかも曇ってきちゃいましたが、

まぁいつものごとくゆーぷるにて温泉。
ゆーぷるといえば、変人窟にて紹介されていたツインズ定食のチラシがあちらこちらに張ってあったので激写。




でも食べたのは天丼だったり・・・。
その後は

にて宿泊(写真は翌日写したもの、このときは晴れてたのになぁ・・・(;つД`) )
二人で泊まって6980円という安さ。一人だと4980なので、
一人旅はなかなかお金かかりますよね・・・。
とりあえず、この日はこれにて。
October 08, 2005
長野の旅
今のうちにかいとかないとずるずるずるずるいきそうなんで。
時間があるうちに更新するっす。
ちなみにこのMTもVersionを3.2にしてみました。特に外見に変化は見られませんが



ついたのが夜なんで、とりあえずおニューのカメラを試したいという気持ちもあり、
パシャパシャとところどころでとってみました。
案外デジカメでも暗いとこ取れるものですな。前のとは大違い。
んで、本番の次の日

美ヶ原高原へといってきました。






残念ながらの空模様で、まぁ雨が降らないだけましだったかなぁと。
それにしても、ものすごくきれいな土地でした。
きれいな景色がさぁーと開けて見えて、今度は晴れの日にまた行きたいと
心に強く誓ったのでありました。

今回の美ヶ原に行ったメインの目的はこの美しの塔でした。
というのもこのHPの写真を見て。
伊達に美しの塔と名乗ってないな、と。
実際見た感想は・・・案外小さいんだなと。それにやはり空模様がなぁ・・・。
というか、ついたときには霧がかかっていたので周りの景色も何もない。
観光客が案外訪れるのでガランゴロンと常になり続けているし。
人気のない時期に行く&夕方&晴れに行くことをお勧めします。
ただ、高原なので雪とかには注意してください。
牧場の間の道をしばらく歩いていくんで、雪が残っていたら大変なことになりますよ。
無事、任務は達成したので、とりあえず下山して、松本市へまた戻ることに
このとき大体11時ぐらいかな。


その途中、何の因果か美鈴湖なる湖を発見。
これはとらねばらなぬということで激写。
案外小さい湖ですが、釣りを楽しんでいる方が多く見受けられました。
釣りをするにもちょうどいい時期かもしれませんね。
そんでもって、昼は何にするか~。
そばか~?そばもいいけど・・・高山ラーメン食いたくね?
ということで、そのまま高山へGO。
その道のり大体2時間ぐらい。着いたの三時だったし、もっとか・・・。


そうして友人お勧めの板蔵というところのラーメンを食す。
ここはラーメンの麺を作るところの工場もあるんで、おいしいそうです。
後お土産やさんもあるし、高山に観光行くバスとかは
ここによるんじゃないかな。
実際、ここのラーメンはすごくうまい。
しょうゆラーメンですが、細麺で、案外ボリュームもあり、
これでおなかいっぱいになりましたよ。
そうして、やはりラーメンだけだとさびしいから、
高山市内も観光していくかー、とそのまま市内へ




・・・正直、あんまり見るところもなく。
この古い町並みの街道ぐらいかな。
それにしても、ここで店もやっているので中途半端間が否めなく、
現代の幕末の雰囲気がごちゃ混ぜになっているみたいな。
あれは町として統一したほうがいいと思うんだけど・・・。
まぁものの30分ぐらいで観光も終了。
行きも帰りも松本-高山間の山で大雨に降られ、
実際降りて観光したりするときには曇りで、
雨にうたれなくてラッキーだけど、観光も微妙という日でしたなぁ。
それでそのまま木崎湖付近のゆーぷるにて

(写真は次の日撮ったもの)
温泉に入りまして、宿を探しーの、二日目終了。
まぁ、三日目は晴れてて、サブかメインミッションか。
朝6時おきで、いざ出発ということになったのですが。。。
鍵を回してもエンジンかかりゃしねー。
って、バッテリーあがってんなよー!フィットー!ジャパンレンタカー!
ちゃんとチェックしてくださいよ、ホント。
ジャパンレンタカーのレスキューに電話して、
来てもらったヘルパーの方には
「あぁ、バッテリー弱ってますね。はやめに交換してくださいね」なんていわれるし。
いや、それ自分の車じゃないっすから、レンタカーっすから。
10万キロ近く走ってるフィットですからーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
これで朝早起きしたのに一時間ロスですよ。
まぁ気を取り直して、いざ出発。
きっかけにしようと思った。
すがりたかった。
思い出をみつけたかった。
だから
だから
だから
・・・・・・僕たちは帰ってきた・・・。







もう・・・言葉は要らないよね・・・ヘ(゚∀゚ヘ)
さすがだよね、こんな晴れ。
まぁ思う存分堪能したあとは腹ごしらえということで
大王わさび農場にゴー







いやはや、ここのいなりのはうまかったです。
ぜひともざるそばを食べるなら、ここ推奨
ということで、僕たちのこのたびは終了です。
いずれまた、行くことでしょう。。。約束のあの場所へ。
ということで、それでは
August 03, 2005
(祝初使用カテゴリー) 富士五湖めぐりに行ってきました。
このHPをというかMTを使い始めてから、用意していたバイクカテゴリーを初使用です。
えっと、去る先週の金曜日(29日)に富士五湖をめぐりにツーリングに行ってまいりました。
なぜ先週末のことを今頃なのかということは、
単ににめんど・・・ごほん・・・一身上の都合により、遅れてしまいました。
日程的には木曜日に友人宅に泊まり、金曜の朝から出発(8時)、11時ごろに山中湖に着き、
その後に、本栖湖へ飛び、そこで昼食。
そこから精進湖、西湖、河口湖、温泉、帰宅というルートでした。
まぁ予定とだいぶ異なる部分も出てしまいましたが、それはまた別のお話。
まず初めに予定外はルートをちょっとしくったことですよ。
246がめっさごみで、バイクだったからよかったようなものの車だったら何時間かかっていたことやら
わからんぐらいの込みっぷりでした。
これだから都会はいかんのですよ。
とりあえずトラックが多すぎ、トラック怖い((;゚Д゚)
まぁそんなこったで、予定よりも大分時間がかかりながら山中湖に到着
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(今回はサムネイルを使用しますので、やや大きい画像はクリックしてください)
いやぁ、こんで時間がかかったのもそうですが、
何より暑い、暑すぎる。
長袖のジャケット着ているものの、とてもじゃないからめくっていたら
変な日焼けの仕方しているし(;つД`)
まぁぼくたちのために
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こう、出迎えてくれたので、ヨシとしましょう(笑)
山中湖は相変わらず山中湖で、特に何も変わったとこなく、
すでにもう5回じゃすまないぐらい来ているので、
少し滞在して、即
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本栖湖へと移動しました。
これがまた富士五湖という割には案外遠いんですな。
山中湖-河口湖が遠いのかな。
一時間ぐらいかけて、到着した後、ご飯としました。
友人が、テレビで見て溶岩ステーキなるものを食べたいというので、
ない袖を無理やり振って、行ってきました。
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本陣つかさというところです。
えー、ページを見てもらうとわかると思いますが、
溶岩焼・・・2600円します。
えぇ、2600円です。CD買えちゃうような値段です。
漫画だったら、5~6冊買えます。
西尾維新の本だと2冊です・・・正直微妙です。
まぁ行ったからには、食わねばならぬということで
二人だったんで、ヒレとサーロインをオーダー。
いのししはなぁ・・・チャレンジしてみたかったが、外れたらでかいんでスルー
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溶岩でできたらしい鉄板にのせたところ
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黒い板が溶岩プレートらしいです。
遠赤外線らしいです。風下に座るとすんごく熱風がきて熱いです。
感想はというと、
すんごくうまい。
間違いないよ。高いけど。たれがうまいんですよ。
にんにく風味満点な醤油ベースなたれが、正直このたれの臭いで、
おなかがくうくうなりまくりですよ。
もやしまでがうまいしね。いやぁ、高いだけはある。高いだけのことはあるよー。
ただまぁ、普通の鉄板じゃないけど、そういうのと溶岩焼とでは
どう違うのかといわれると、
。。。雰囲気?としかいえません(;´Д`)
とまぁ、こんなところで舌鼓を打った後は
本栖湖から見える現1000円の裏の富士山の写真を写したポイントに移動
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このとおり、
というか、富士山はほとんど見れなかったです、曇ってて。
なんてこったい。まぁ富士山を目当てじゃないので、いいんですがね・・・。
食事のコースを頼んだら、デザートがしょぼかったみたいな。
えー、話を戻して
山中湖から本栖湖に移動しているときにも入り口を見かけてた精進湖→西湖へと、
ここはまとめてやっちゃいます。
えー、ほんとに、何にもないです。
精進湖で少年少女カヌー大会やってたぐらいです。
最後に
河口湖
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まぁ、湖というのはどこもかしこも同じようなもんですよね。
琵琶湖はでかいから違うけど、特に何もない。
とまぁ、これで五湖をめぐってきたわけですが、
正直富士二湖+三湖でいいんじゃないかと(を
それほど河口湖、山中湖と本栖湖、西湖、精進湖は違いますな、発展の仕方が。
まぁ大きさが違うし、山の中にあるってので違うのでしょうが、
もう五湖めぐりはいいかな・・・。
最後に
紅富士の湯
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でまったりとして、帰宅ルート・・・。
いやぁ、ほんとに疲れました。これだけで250km近いのかな。
へたに止まりまくった&渋滞ありーだったので、疲れがどんと・・・。
わがままいって友人宅にもう一泊させてもらいましたヽ(°▽、°)ノ
そんで次の日にお爺様にお昼をおごってもらい、
家庭農園で実ったきゅうり、トマト、茄子をもらって、
なんかホント申し訳ない気持ちを持ちつつ、帰宅しました。
総走行距離388km
ガソリン3回入れ
正直ガソリン高い・・・安く入れて116,116,117円でした。
まぁ今週になってあがったので、120円ぐらいに今はなっているのかな。
バイク乗りの方ではEsso(Mobil,ゼネラル) Express限定ですが、
Speed passってのがありまして、
これは便利ですよ。
登録のときにクレジットカード(自前のでもOK)の登録をすると、
ピットこれを指定の箇所にかざすだけで、料金はOK。
しかもリッターあたり2円引き。
申し込み1週間後ぐらいから使用可能です。
さらにEssoのカードだとさらに1円引きでお得。
会員費は無料なので、便利ですよー。
ただ、Esso(Mobil,ゼネラル) ExpressでSpeed pass使用可なところじゃないといけないので
かなり場所は制限されますが・・・。
とりあえず、長くなったので、今日はこれまで。
日にち変わったごろにまた更新予定。
July 13, 2005
ようやくの続き!

というわけで、旧軽井沢編です。
旧軽井沢で上の写真を選んだのはお察しください(笑)
ちなみに草津温泉のバスターミナルから大体1時間ちょいで交通費2130円かかります。
正直高いっス。まぁ1時間乗るし、山の中駆け巡るし、有料道路とおるし
仕方ないのでしょうが、3~4人ぐらいで移動するなら絶対レンタカーを借りるべきですな。
長野原草津口駅から借りることをお勧めしますよ。
ただ草津は道が狭いし、山だからマニュアルだとつらいかもしれません。
んで、草津温泉を9時ごろ出て、あちらに大体10時ぐらいだったかな、ついたのは。
草津もそうですが、軽井沢も霧がすごくて、しかも寒い…。
半そでのTシャツの上に半そでのシャツを羽織っていたのですが、
とてもそれでは足りないぐらいの寒さでしたよ。
軽井沢駅のほうには一回行ったことがあったのですが、
あちらは近代化してて、駅も立派ですし、ロータリーの反対側には
ショッピングモールがあって、イメージにあるような「軽井沢」って感じは
まったくなかったのですよ、なんつーか、セレブの街?
ショッピングモールといってもブランド品の数々ですから、
僕みたいな貧乏人&貧乏性の人間にとってはまったく関係ないところでした。
旧軽井沢はよくある観光地のいでたちで、喫茶店やら、ジャム屋さん
蜂蜜屋さんに服屋さん、ペットショップ、絵画屋さんといったところでしょうか。
ただ人が多い多い。メインストリートっぽいところは
微妙に歩行者天国じゃないし。おばちゃ・・・ウフン・・・中高齢のお嬢様方が
多いこと多いこと。
一緒に行った友人は若セレブを一生懸命探していましたが、
残念ながら、こちらは、あー、お嬢様方?ばかりでしたな。
こっち側にも一応モールがあるのですが、
まぁ見覚えがあるーっていう人もいるかもしれませんが、
とりあえず羅列ー。










といった具合でしょうか。
ここに入っている店舗も微妙でしたなぁ…。
服屋、車で売ってる食べ物屋、植木屋、ラーメン屋、喫茶店
といった感じでしょうか。
あれじゃあ、そんなに客は入らないだろうなぁ…。
しかも休憩場所がいまいち開放的でないというか、
作り的には結構こった作りしているのですが、
なかなかそれが生かしきれてないような、そんな印象を受けました。
実はこのモールのメインストリートをはさんで続き(?)みたいなのがあるんですよ。
そっちは一階にケンタッキーが入っていたのですが、
そこは一階はケンチキと服屋さん(エーお嬢様方向け)が二店舗。
奥のほうは何も店舗なし、二階に至っては一店舗もなし・・・。
んー、まぁ軽井沢のシーズンが7月下旬から9月下旬らしいですから
(その期間しか営業しないところとかもあるし)
そのときにどうなっているかはわかりませんがね…。
ただまぁ、あのモールの計画としては失敗の臭いがぷんぷんですな。
えー、そういえば、モールの中にもちろんトイレがあるのですが、
それがまた有料なんですよ。一回100円
しかもコインを買ってそれを入れて入室みたいな、そんなシステムだそうです。
わたくし貧乏性ですから、もちろん立ち入ることなく、無料の公衆便所で済ましました。
ちなみに無料のところは無料のところで
トイレットペーパーは有料で売ってるらしいです。
買ってないのでいくらかは知りませんが(^^ゞ
メインストリートっぽいんところではトイレはほとんど有料ポイですよ。
それを見るたびぼろい(商売だ)よなぁーと言ってました(笑)
んで、奥のほうに行くと近代的なガラス作りの喫茶店なのか、結婚式場なのか
わかりませんが、そういうものもあり


結婚式をやっていたので隠し撮りしちゃいました。
誰だかわかんないからオッケすよね?ね?
そんなところもあり、
後は有名どころで
軽井沢聖パウロカトリック教会にも立ち寄り、ほぼ旧軽は終了でした。







・・・正直僕はまったく知らなかったのですが、落ち着いて質素で
とても雰囲気のいい教会でしたよ。
僕はキリスト教徒ではないのですが、中に入ってお祈りしたいと思えるぐらい。
ただ残念ながら、中には入れなかったので、

扉近くで売ってる絵葉書の中にこれ見つけたので
お賽銭(?)をしてもらってきました。
書いちゃっていいのかなぁ、中身。
とりあえずどうかわかんないんで、続きのところを見てください。
まずかったら消すので言ってくださいm(_ _)m
後は旧軽だと旧三笠ホテル
という有名なところがあるらしいのですが、
とてもじゃないですが歩いていけるところではないので、写真はないです。
ただ、バスから見れたので、立派な建物だぁということは記憶の中にありますよ。
今度車で行くことがあったら、よってみたいものです。
とまぁ、軽井沢はこんなところでしょうか。
軽井沢はホント喫茶店が多くて、ゆっくりするところなんだなぁ。。。
あと愛犬を連れている方がホント多くて、しかもペットショップも
結構あるので、愛犬を連れて散歩をしながら、喫茶店でまったりする
そんな土地柄なんでしょうな。
いやぁ、金持ちになったら永住しかねないですよ(笑)
ただ生活するのにやさしいかというと別問題で、やはり別荘地という
ことになるのでしょうね。
作家とかになれば、夏は軽井沢で創作活動みたいなこともあるのでしょうか。
いいなぁーそれ。ふむふむ。
とまぁ楽しい思い出も作られましたが、
帰るときにそれは起こったのですよ。
10:30ごろにつきまして、帰るときのバスを一応見てはおいたのですよ。
まぁ14:50に出れば16時にはついて、16:30の電車に乗れるかなぁと
今思うとと言うかこう書くとまにあわねぇってのがわかるのですが、
案の定、間に合わず、しかもバスは遅れてくれて、
草津温泉発15:45に乗らなければ電車に間に合わないということで。
はぁ・・・。
このバスの前が12:50ぐらいなのですよ。二時間前っすよ?
こういっちゃ何だけど、田舎をなめてましたよ。
時刻表に3分ごと(だったかな?)って書いてある山手線になれてたのか
30分に一本の多摩急行の本数少ないなぁと思うほど
怠けていたらしいですよ。
はぁ・・・。
まぁその後は16:40バス停発にのり、17時について、そこで何か
つまむものがあれば食うかぁ、30分ぐらい時間があるしと思っていたら、
店はもうすでに閉まっており、キオスクですら17:30に閉店ですよ。
そりゃそうでしょうよ、うちらが乗ろうとしていた17:29分発の電車は
最後から3番目の電車だったんですから。
もう、それからは2時間ぐらいかけて各駅停車で高崎まで行き、
そのあと、特急乗れたからいいものの、大変腰が痛い旅となりましたよ。
ついたらついたで、すっげー雨降ってるし。
そんな旅行でした。
次は車で行こう。。。できれば友人運転の(笑)
そんなところで。
最後に、長野原草津口からか、草津温泉のバス停からか
ずーっと地下鉄(銀座線)の上野駅まで一緒だった人がいました(笑)
座ってた場所は違ったので、上野駅のホームで電車待ってるとき
びっくりでしたよ(笑)
そんでばー。
ほんとは漫画とかも書こうと思ったのですが、長くなりすぎたので次回。
まぁその漫画はDAIさんとこちらを見てるとおのずとわかると思いますが(笑)
とりあえず、もう遅いかもしれないけど、リンクー

涼風 1

涼風 2

涼風 3

涼風 4

涼風 5

涼風 6

涼風 7
平和のための祈り
ああ、神よ、我をして御身の平和の道具とならしめ給え。
我をして憎しみある所に愛をもたらしめ給え。
争いある所に赦しを、分裂ある所に一致を、
疑いある所に信仰を、誤りある所に心理を、
絶望ある所に希望を、悲しみある所に喜びを、
闇ある所に光をもたらしめ給え。
ああ、主よ、我をして慰めらるるを求めずして、
慰むることを求めしめ、
理解さるることよりも理解することを、
愛さるることよりも愛することを求めしめ給え。
そは、我等は自ら与えうるが故に受け、
赦すが故に赦され、
己が身を棄てて死するが故に
永遠の生命を得るものなればなり。
July 10, 2005
****よ、帰って来た。
というわけで、
金曜土曜と一泊二日で草津温泉へと行ってまいりました。
何でこんな時期に、しかも金曜から行くんだということは、
大人の事情ということにしておいてください(笑)
んで、野郎二人でJRのびゅうというのを使用いたしまして、
それを格安(ワールドトラベルサービス)のところで一泊二食付の交通費コミで19800円でした。
上野発10時の特急に乗り、それから約二時間半かけて長野原草津口に到着し、
そこから約20分ぐらいかけて草津温泉バスターミナルに到着。
いやぁ、遠いですなぁ・・・。まぁ特急だったので楽は楽だったのですが、
長時間電車に乗ることなんてあんましないので、腰痛かったですよ(^^ゞ
電車から降りてバスに20分乗るとも思いませんでしたしな。
ちなみに片道670円で、タクシーだと約5000円かかるそうです…。
写真たちー(湯畑)







まぁ、この湯畑を見て、硫黄のにおいを感じたら、
草津のコスモを感じたと同意ですよ。
っつーか、デジカメもって行ったのに草津をろくに取ってないことに
気づいてショックですよ。湯畑しかとってねぇ…。
やはりこういう旅モノはなれていくしかないですな。
こうやって人は賢くなっていくものです。
人が賢くなる瞬間をはじめてみてしまった
といったところでしょうか。(ハチミツとクローバー(一巻P18)からぱくり表現)
あー、一応他のもとってありますよ。
その写真は、そう、あのときから撮られることが宿命づけられたのかもしれない・・・。
わたくしたちは、上にも書いたとおり着くのが昼で、
駅弁を食べようと思っていたので、上野では飲み物とポッキーのみを購入し、
電車が発車してから、少し早めにDraft Oneで乾杯ですよ。
んで、車内販売で買うか、駅に止まったときにでも買うかで、
すごしていたわけですが、
車内販売はいまいちなモノしかないし、駅に止まる時間も短いわん
降りて買いに行くこともできずじまいで、ポッキーでおなかを満たす
そんな時間をすごしたのでありました…。
しかも、電車の外の景色は、都会→ベットタウン→工場→田んぼ→森→渓谷
って感じでしょうか。
特に見てて楽しいものでもなく(特に前半)、・・・まったく。
そうこうしているうちについちゃいまして、
初めは駅前になんかあるベー、そこで食うベーと言っていたのですが、
電車降りたらバスすぐのれたので、乗っちゃったんで
(というか本数出てないんで、次を待ってられないですよ)
しょうがないから草津温泉で食おうということになりました。
草津温泉にある食べ物屋は、温泉饅頭、温泉饅頭、ラーメン、うどん
ラーメンといった具合で、ホント食うもんないですよ、しかも高いし。
でも腹減ったんでしょうがないので、そんな中から
ホテルの中に付録のようにある食べ物やさんより
単体でやってる店のほうがいいベーということになり、
結局うどん屋さんにしました。
そこでまぁ僕が食べたのはこちら
えー、「たこ焼きうどん」でございます。
うどんのトッピングがたこ焼き二つ、そういううどんでありますよ。
正直微妙な味でして、
いってみれば・・・かき揚げをたこ焼きにした。
そう想像していただければ、完璧かと・・・。
そんなこともありつつ、正直言いまして、湯畑以外特に見るところもなく、
(車できてれば別なのでしょうが、歩きでは限られてしまうので)
さすがに旅行先で「ゆーぱち」とかいうパチンコ屋でパチンコするのも
なんだかなぁですし。
「温泉」にひたりまくるしかないのですよ。
まぁそれをメインに行ったので、かまわないといえばかまわないのですが
何となくさびしかったっすよ。
まぁ温泉のほうはさすが草津温泉、効いてる感もあり、くさいですが、
入ってれば慣れてくるので、「むふー」と極楽に旅立ちました。
そうして、今日はこれにて終わりということで。
続きは明日ー。
次回
帰りの電車は16:32発、旧軽井沢でたのが14:57・・・。ざわざわ・・・。
二時間に一本は伊達じゃない。
次回、FD~草津編~
「旧軽井沢の中心で***を(と)叫ぶ」
はたしてどんな日を迎えたのか。
