March 19, 2006
中欧へ行ってきました 最終日
長かったこの「中欧へ行ってきました」シリーズも最後です。
最後はプラハ観光でした。
まずはホテルの近くにあったモーツァルトがプラハで滞在したという
ベルトラムカ荘

もち早朝だった(7時ごろ)ためあいているわけもなく、
午後も4時までというすてきな閑散期。
それでもモーツァルトすきーには感慨深いものがありましたよ。
その後はツアーでのプラハ観光
まずはプラハ城。


そのなかでも聖ヴィート大聖堂

この外側も歴史を感じさせる雰囲気でしたが、中はもっと壮絶。
大きなステンドグラスが何枚もあるのですが、
下はそれらのステンドグラス。
チェコの有名な画家であるミュシャ(mucha)のもあります。
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そんなこんなでツアーの観光も終了し、
自由行動では
からくり時計へと行き

0分になるといろいろと動き出して、
とても面白い時計ですよ。
しかもかなり古いのに今でも現役で動いているし、すごいですね。
これは上に上って展望台感覚で市内を見舞わせることもできるのですよ。

このとおり結構高いんですよね・・・。
恥ずかしながらワタクシ(相方も)高所恐怖症でずっと建物に沿ってゆるりと
せっかく上ったんだ士という気持ち一身で一周しました。
一周した後はすぐに戻りましたが(;´Д`)
その後はミュシャミュージアムだとか。
正直理解しがたい写真の芸術展のチケットをペアで買ってしまって
買ったからには見ようという貧乏性を発揮して一通り見てまいりました。
でもあれが芸術か。。。世の中広いですな。
まぁミュシャミュージアムではあい方が引くぐらいお土産を買ってしまい、
ガイドの方は3000円分ぐらい換金しておけばいいですよ、というところにもかかわらず
1万ぐらい使ってましたよ・・・。
というか、もっと換金していたらもっと買っていたと思います・・・えへ。
もういっちょ、というか、もっと買っとけばよかったな・・・と思っております。
そんなこんなで時間を使ったり、道に迷ったりしていたせいで

国立博物館は閉店の時間。。。(´・ェ・`)
シマルノハヤイヨ・・・。
そうこうしているうちに夕方になり、家族へのお土産を買ったりして、
すりが多いから気をつけてといわれた地下鉄に乗ってホテルへと帰還。
夕飯はカルフールでビールとつまみを買ったのでそれで済ましたりして、
旅行中知り合いになった友人とともにビールで乾杯。
チェコはビールは水より安いといわれるだけあって最安で500ml50円とか・・・。
でも味はうまいっすよ。
そんなこんなで、旅行最後の夜は過ぎていったのでした。
次の日は雪の降る中でしたが、無事飛行機も飛び


また来るぞと心に決めて無事帰ってまいりました。
----総括----
初のヨーロッパ、海外の旅行でしたが、本当にいってよかったと思っております。
日本にいるだけではどうしても視点や考え方も日本を、
自分の生まれた地域を基準にものを考えてしまいがちになりますが
それではぜんぜんダメです。これからはグローバル社会というか、
世界的な規模でモノを見、考えるということが必要だと思います。
これは別に万人が万人必要だとは思いませんが、
僕個人にとっては大変重要なことだと考えているのですよ。
そんなこともあって、今回の旅行は大変勉強になりました。
最初にヨーロッパや海外に行くということになると飛行機で10時間ぐらいかかる
それは話では聞いたことありましたが、
実際経験してみないとあの苦労はわからなかったですし。
あと時差もそうですよ。あんなに大変なものだったとは。
それに文化や人そういったものもすべて違うもので、
グローバルで成功するということの難しさは壮絶なものだろうなと。
トヨタでもアメリカや日本では好調だけれども
ヨーロッパはヨーロッパのメーカーが強いし、中国でもまだまだ。
ホント世の中は広いなぁと。
あとは日本人な僕にとってやはり日本が一番住みやすいなぁと(笑)
まずは食事に、あんまり意識したことがなかった几帳面さ。
顧客に対する接し方だとか。
外に出てみないとわからないことだから気で。
カルフールやウォルマートが日本に進出しても成功していないという
ことからわかるようにやはり特殊なところなんでしょうね。
痒いところまで手が届くという感じに。
特に違うなと思ったところは
車の運転では、とても乱暴、すごく飛ばすし、加速もすごい。
遅いとクラクションやパッシングをすごくされますし。
運転手がとてもやさしい人でもそんな運転ですよ。
あとは国境越えの時にはパスポートに押す人といない人が
国ではなくその監査員しだいという適当さ。
日本での常識がまったく通じないという新鮮さも楽しいものでした。
ぜひともぜひともまた海外にヨーロッパにアメリカに中国に行きたいですよ。
それは旅行としてもビジネスででも。ぜひとも
それでは
投稿者 take : March 19, 2006 08:41 PM
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