中欧へ行ってきました 最終日
長かったこの「中欧へ行ってきました」シリーズも最後です。
最後はプラハ観光でした。
まずはホテルの近くにあったモーツァルトがプラハで滞在したという
ベルトラムカ荘

もち早朝だった(7時ごろ)ためあいているわけもなく、
午後も4時までというすてきな閑散期。
それでもモーツァルトすきーには感慨深いものがありましたよ。
その後はツアーでのプラハ観光
まずはプラハ城。


そのなかでも聖ヴィート大聖堂

この外側も歴史を感じさせる雰囲気でしたが、中はもっと壮絶。
大きなステンドグラスが何枚もあるのですが、
下はそれらのステンドグラス。
チェコの有名な画家であるミュシャ(mucha)のもあります。
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そんなこんなでツアーの観光も終了し、
自由行動では
からくり時計へと行き

0分になるといろいろと動き出して、
とても面白い時計ですよ。
しかもかなり古いのに今でも現役で動いているし、すごいですね。
これは上に上って展望台感覚で市内を見舞わせることもできるのですよ。

このとおり結構高いんですよね・・・。
恥ずかしながらワタクシ(相方も)高所恐怖症でずっと建物に沿ってゆるりと
せっかく上ったんだ士という気持ち一身で一周しました。
一周した後はすぐに戻りましたが(;´Д`)
その後はミュシャミュージアムだとか。
正直理解しがたい写真の芸術展のチケットをペアで買ってしまって
買ったからには見ようという貧乏性を発揮して一通り見てまいりました。
でもあれが芸術か。。。世の中広いですな。
まぁミュシャミュージアムではあい方が引くぐらいお土産を買ってしまい、
ガイドの方は3000円分ぐらい換金しておけばいいですよ、というところにもかかわらず
1万ぐらい使ってましたよ・・・。
というか、もっと換金していたらもっと買っていたと思います・・・えへ。
もういっちょ、というか、もっと買っとけばよかったな・・・と思っております。
そんなこんなで時間を使ったり、道に迷ったりしていたせいで

国立博物館は閉店の時間。。。(´・ェ・`)
シマルノハヤイヨ・・・。
そうこうしているうちに夕方になり、家族へのお土産を買ったりして、
すりが多いから気をつけてといわれた地下鉄に乗ってホテルへと帰還。
夕飯はカルフールでビールとつまみを買ったのでそれで済ましたりして、
旅行中知り合いになった友人とともにビールで乾杯。
チェコはビールは水より安いといわれるだけあって最安で500ml50円とか・・・。
でも味はうまいっすよ。
そんなこんなで、旅行最後の夜は過ぎていったのでした。
次の日は雪の降る中でしたが、無事飛行機も飛び


また来るぞと心に決めて無事帰ってまいりました。
----総括----
初のヨーロッパ、海外の旅行でしたが、本当にいってよかったと思っております。
日本にいるだけではどうしても視点や考え方も日本を、
自分の生まれた地域を基準にものを考えてしまいがちになりますが
それではぜんぜんダメです。これからはグローバル社会というか、
世界的な規模でモノを見、考えるということが必要だと思います。
これは別に万人が万人必要だとは思いませんが、
僕個人にとっては大変重要なことだと考えているのですよ。
そんなこともあって、今回の旅行は大変勉強になりました。
最初にヨーロッパや海外に行くということになると飛行機で10時間ぐらいかかる
それは話では聞いたことありましたが、
実際経験してみないとあの苦労はわからなかったですし。
あと時差もそうですよ。あんなに大変なものだったとは。
それに文化や人そういったものもすべて違うもので、
グローバルで成功するということの難しさは壮絶なものだろうなと。
トヨタでもアメリカや日本では好調だけれども
ヨーロッパはヨーロッパのメーカーが強いし、中国でもまだまだ。
ホント世の中は広いなぁと。
あとは日本人な僕にとってやはり日本が一番住みやすいなぁと(笑)
まずは食事に、あんまり意識したことがなかった几帳面さ。
顧客に対する接し方だとか。
外に出てみないとわからないことだから気で。
カルフールやウォルマートが日本に進出しても成功していないという
ことからわかるようにやはり特殊なところなんでしょうね。
痒いところまで手が届くという感じに。
特に違うなと思ったところは
車の運転では、とても乱暴、すごく飛ばすし、加速もすごい。
遅いとクラクションやパッシングをすごくされますし。
運転手がとてもやさしい人でもそんな運転ですよ。
あとは国境越えの時にはパスポートに押す人といない人が
国ではなくその監査員しだいという適当さ。
日本での常識がまったく通じないという新鮮さも楽しいものでした。
ぜひともぜひともまた海外にヨーロッパにアメリカに中国に行きたいですよ。
それは旅行としてもビジネスででも。ぜひとも
それでは
March 19, 2006
| トラックバック (0)中欧へ行ってきました 5日目
5日目はウィーン→チェスキー・クルムロフ→プラハと
3国の間を移動するわけですよ。
日本でも3県越えは大変なのですが、それと同じ感覚で国を超えるのでしょうか。
日本は島国で土地続きで他の国と接していないのでそういう感覚は新鮮でした。
とまぁ、4日目のところにも書いたとおり
ウィーン市内は夜のみでほとんど観光していないので、
それならばということで早朝観光しに行ってまいりました。

旧王宮でございます。
新王宮の隣でマリア・テレジア像がある広場の反対側にあります。
この王宮はハプスブルク家の歴代の皇族たちが使用していたということもあって
現在では一部公開され、宝物館や博物館なども併設してあるのに、
時間がなく外から眺めるだけ・・・。

ロータリー?側のミヒャエル広場にはローマ時代の遺跡の水道遺跡が残っていたり
して、とても歴史を堪能できる場所ですよ、ウィーンは。
ホント1週間は少なくともないと一通り見回れないですね。
堪能するとなるともっと・・・。

早朝の新王宮でございます。
正直夜見たのと比べて感動は少なかったです。。。
夜のときはライトアップと暗いので工事用具が見にくかったことが要因かと。

おまけ:カール大帝像

マリア・テレジア像もこのとおり。
こちらの尊厳さは変わらないのですが、逆光だから暗いデスネ。
このぐらいで時間がなくなり、宿に戻ることになったのですが、
実はウィーン市内(新王宮とかあるところ)まで宿から30分ぐらい歩いていたのです。
もちろん電車はあったのですが、いまいち使い方わからなかったので
スルーしていたのですが、最後だし、乗っちゃうかということで、のってみました。
ウィーンは地下鉄と地上電車(トラム)が走っているのですが、
両方とも共通のチケットで何分以内ならのり放題というチケット制なのですよ

いすが木なので、なかなかに痛い。。。
それにしてもヨーロッパには電線がトラムのためにあり、
家庭用は地下なのかな?
だから景観を電柱や電線が邪魔しない。
確かにトラム用ので邪魔は邪魔だけど、日本とは比べるまでもない。
東京だとうちの近くだと10mに一本はありますし。。。
こういった「美」の感覚で遅れていますね。
観光立国日本なんていいたいならば、昔からの建物などだけに頼るのではなく
日本の技術を使って「美しい国日本」というように努力していってもらいたいものです。
そうこううしろがみをひかれつつウィーンを後にし
チェスキー・クルムロフへと。
ここは町全体が世界遺産なんですが。。。
んー、






左右対称性を重視し、ハプスブルク家に憧れ、
かなわぬところは絵でカバーという、
日本で言う銀閣寺的なイメージを持ちました・・・(失礼)
そんなこんなで、プラハへと向かい
夜は民族音楽のディナーショーで舌鼓。

いやはや、プラハは料理がうまい
というか日本人に合う料理。
民族意音楽を楽しみつつ、とても満足な夕べでした。
March 18, 2006
| トラックバック (0)これでHP100回復するのかぁ??
あちらこちらのサイトで話題の
こちら

あけてみるとほんとに青色でしたよ。。。

プレミアム版は売ってなかったのですが、
こちらの普通バージョンは一棚占有しておいてありました。
ちなみにセブンイレブンにて購入。
栄養ドリンクエリアにあるかと思いきや普通のドリンク欄にありましたよ。
飲んでみた感想としては・・・。
んー、案外普通・・・じゃないけど、そこまでひどく・・・なくはないけど
ってレベルかな。(ぜんぜん伝わらないと思いますが(;´Д`)
リポビタンDに何かが入ったような感じの味。
なんだろう、漢方系?朝鮮人参っぽいかな。
体によさげなのを詰め込みましたって感じかな。
においはお屠蘇のような感じ。
炭酸じゃなくて清涼飲料でしたよ>ヒロポンさん
まぁもう多分買うこともしばらくするとお目にかかることもないかなと。
DAIさん帝国を見てたらば、

特ダネ三面キャプターズ 1
を(σ・∀・)σゲッツ!!
作者の海藍さんは

トリコロ 1
トリコロ 2を描いてる人なんですが
この漫画も面白いですよ。
トリコロで味わえるあの雰囲気はこちらの漫画も健在。
二つの作品の内容に関連性はないんですが、ひとつだけ共通性が
続きの巻はいつかな・・・と。
そんでば
March 09, 2006
| トラックバック (0)中欧へ行ってきました 4日目
はてさて、あけて4日目は午前ウィーン観光、午後自由、夜オペラ鑑賞でした。
ウィーン観光ではハプスブルグ家の夏の離宮のシェーンブルン宮殿

オーストリアの将軍・リーニュ公が「会議は踊る、されど進まず」と
いったとされる場所ですね。
ここは現在中は見学ルートなども設定されてあるので
ガイドさんの説明を受けつつ、見て回ったのですが、
そこにあるものはすべて豪華絢爛。
日本ではヨーロッパなど外国が珍しく重宝したのと同じように
あちらでは日本や中国などが珍しいんですね。
だから中国の間やらもあってなかなかに面白いですよ。
あちらが考えた中国の間ですから(笑)
そんなこんなでばーっと時間なく一通り見終わって、
自由時間、これが短くお土産かって、庭に行くとなると
集合時間までには走る羽目に・・・。
それでも一応はこなしましたが、もう少しゆっくりお土産見たかったなぁと

(↑が庭です。冬だからやはりさびしいですね・・・)
んで、次はベルベデーレ宮殿を外から写真

その後はお昼を食べて、自由時間ですが、
オプションのウィーンの森を入れていたので

シュテファン寺院を横目で見つつ、

リヒテンシュタイン城

シューベルトが「菩提樹」を作ったところだそうです。
ここでアフタヌーンティ。チョコレートケーキはすごいボリュームです。
おいしかったことはおいしかったんですが、これのおかげで夕食がほとんど入りませんでした。。。


地底湖
映画「三銃士」のロケ地だそうです、上の船はロケ終了後そのまま
おいていったものらしいです(笑)
光と透き通った水が神秘的な世界を作り上げていて
そこは地底の世界として大変美しいものが形成されていました。
残念ながら工事(?)の関係上コースが削られてしまったのですが、
暗闇と光っていう組み合わせは美しいですな。

ハイリゲンクロイツ
経営が優れた厳格な修道院だそうです。
キリストの磔刑に用いられた十字架の聖遺物が保管されているそうなので
キリスト教の方にはまた特別なところになるのでしょうね。
それにしても1133年に作られた部分だそうなのでかなり古いですね。

マイヤーリンクの館
ここはオーストリア皇太子ルドルフは
17歳のマリー・ヴェツェラとともにピストル自殺を遂げた所だそうで、
とてもさびしいところでした。
そんなこんなでウィーンの森観光は終了し。
本日のメインディッシュ?となるオペラとなりまして。

モーツァルト像をちらりとみて




初オペラ鑑賞へといってまいりました。
いやぁー、芸術というのはすごいですな。
大体がクラシックと劇を同時に行ってしまおうというその考え
どちらもどちらに対して邪魔していない、その融合さといい。
劇目はトスカ、イタリア語で
まぁ聞いてもさっぱりわからないのですが、見ていたら
なんとなく内容をつかめてくるものです。
パンフも購入し予習をしつつ見ていると、楽しみアップでした。
そんなこんなで、大変充実した一日でしたよ。
とこれまで。
ゲッツ(σ ̄ー ̄)σ

明日発売のはずだけど、ファルコム通販で購入したところ
本日送られてきました。
ものは

英雄伝説 空の軌跡 完全版 FC&SC
と

英雄伝説 空の軌跡 ドラマCD&フォトストーリーブック
です。
ファルコム通販で購入するとおまけがついてくるということで
それにつられて購入したわけですが、デモムービー
で使われていた「銀の意志」の歌Verや
I swear...というSCの主題歌集が入ったCDでしたよ。
二個あるのは上の二つ別々梱包されていて、両方ともについていたので二つです。
英雄伝説Ⅵについては以前にも書いたので
そちらを参照してください。
いやはや、早く来てもらったのはうれしいのですが、
しばらくはプレイできそうにないので蛇の生殺し状態といえるでしょう。
他には

しにがみのバラッド。 1
をげっちゅ。
原作は小説で、正直そちらの方は好きではなかったのですが、
漫画版はなかなかによいのですよ。
アニメ化もされているようですし。
なんで少女漫画かなぁ・・・。
もう一点

英単語は語源から覚えよう―英語を楽しむために
英単語に関する本は本当に山のように出ていますが、
attract -> 引きつける, 呼び寄せる
というような一対一訳ばかりで、今一歩だったのですが。
この本は
attract -> at[~に] + tract[ひく] -> ~にひく -> ~ひきつける
のように分けて考えるのですよ。
↑の説明では分かりづらいですが、個人的にはこっちのアプローチが好きかなと
そんでば。
March 08, 2006
| トラックバック (0)中欧へ行ってきました 3日目
3日目はブタペストを出発し、ブラチスラヴァについて観光し、
そのままウィーンへと向かいウィーンにて宿泊という日程でした。
朝起きてみたならば、ブダペストは霧だった。

ブラチスラヴァまで3時間半ほどバスに乗り、国境を越え
SSにて休憩となり、

旅のお供のお菓子と飲み物を購入。
ポテトチップスはパプリカ味です。
味的には・・・普通にビーフ??
どのあたりがパプリカなのかはわかりませんでした(´・ェ・`)
コーラは世界共通なんですなぁ。
2l入って200円ぐらいだったらしいですよ。
むしろ水の方が高いぐらいでしたし。
でもまぁスロバキアというお国柄なのか
愛想なんてものは皆無、まぁそれはいいとして、店を見ていただけで
にらむようにじーっと見てるのはちょっといやなもんですなぁ。
そうこうしてついたブラチスラヴァなんですが、
ブラチスラヴァは現在のスロバキアの首都であり、
旧ハンガリー王国の首都であったので王(女王)の戴冠式が聖マルチン大聖堂で行われたりなど
なかなか中世ヨーロッパにおいて重要な地点なのですが、
ウィーンやブダなどと違い、華やかなものではなかったのでした。



(一番下が聖マルチン大聖堂ですな)
城もあるのですが

とまぁ、首都であったにもかかわらずその質素さ。
焼け落ちて再建したものであったので、現在はすっからかんでしたが、
古いものは古いままおいといてほしいものですよ。
(↑再建するなというわけではなく)
補強だとか保護のためならともかくガラスだの金属だのを出していたら・・・ねぇ。
それはここだけにいえることではないですが。
とまぁブラチスラヴァについてはこれまで。
なんというか、これから存分に発展していっていただきたい都市です。
その後1時間半バスで移動してウィーン到着
いやぁ。ウィーンはすばらしい。美しいし、治安もまぁ安全。
ドイツ語だし、ユーロだし!
それに芸術の街ということでもう心躍りますな。
着いて、ご飯食べてすぐに街へとくりだしちゃいましたよ。

新王宮

市庁舎

ブルク劇場

国会議事堂
ほんとーに、きれい。
夜だったので、治安のためにもどの施設もライトアップがされていて、
写真なんかでは伝えきれない幻想的な世界がそこにありました。
ウィーンに行かれる方はぜひとも夜、夜に観光することをお勧めします。
昼は昼でよさがあるのですが、それ以上に夜の方がきれいです。
おまけで

プロジェクターで建物に投射する広告というのもおつなものですな。
それでは
March 06, 2006
| トラックバック (0)ノートのマウスは三度目ですよ。
旅行日記は少しおいておいて、
自分が使っているノートパソコン用のマウスが壊れてしまったので
再度買いなおしちゃいました。

Microsoft Notebook Optical Mouse 3000 Black
物はこちら。amazonではヨドバシと比べ1000円ぐらい安く売っているのを
今知ってショック・・・(´・ェ・`) 。
前のはもともとスクロールが挙動不審だったんですが、
まぁそれはまだ許容範囲だったんですが、
ちょっとした弾みで右クリックのほうが壊れてしまいまして、
力強く押さなければ反応しないというレベルになってしまったので
これは使い物にならんということで。
思い切って購入。
使い勝手としてはスクロールがすごく早い。実際回すのもスムーズで
今まで使っていたものと違って違和感バリバリなかんじです。
あとは前のマウスにはなかった「戻る」ボタンもあって便利。
もうひとつ拡大鏡機能もついていて便利なんですが、
このモードを終了させると何かがエラーで強制終了するのが謎。
Office系のアプリらしいけど、なんじゃらほいといった感じです。
ホントは

Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000
こっちのLaserの方がほしかったんですが、ノートにワイヤレスはいるかなぁ
というところと値段が倍ぐらいしたのであきらめました。
とまぁ。これまで。
March 04, 2006
| トラックバック (0)中欧へ行ってきました 2日目
そんなこんなで2日目を迎えたわけですが、
ブダペスト行きの飛行機は

9時25分。。。搭乗手続きで待っているときにすでにこの時間を経過していたり・・・。
またもやこれも遅れ11時15分発となりました。

現地は雪が残っていたりと、なかなかに荒れた様子。
バスに限らず大体の車に当てはまるのですが、ガラスがすんごく汚い
いつから洗車してないの?ってぐらいに。
洗ってもすぐ汚れるからといっても、汚れすぎっすよ。
上の写真で白みがかってるのは霧や雪のせいではなく汚れのせいです。
その後すぐ昼ごはんとなったわけですが、
初のハンガリー料理、どんなもんかと思ってみたならば
<追記>

前菜のスープはハンガリー伝統料理のグヤーシュで、
これがまたおいしいの。いろいろと野菜が取れて栄養満点だし
白いにんじんが入っていたのかいなかったのか、
旅行最終日まで物議を醸しだしたものです。

白身魚のフライ(メインディッシュ)と親しみ深いじゃないですか。
これがまたおいしいんだけど、量が多いのと油っこいのがあいまって
あきるあきる。とりあえず完食はしましたが、この先の料理に不安を覚えたのも確か。
食事が終わったら、観光にはいるわけですが、
これまた遅れて到着なぶん過密スケジュールになっておりまして、
バスから降りて説明があってその後5分間から10分間の写真撮影タイムだったりとか

英雄広場では、写真をとっていて気がついたら
バスへ向かってるだとか。たいへんたいへん。
その次は
勇午のオーストリア編を読んだ人ならここかぁという

聖イシュトヴァーン大聖堂
ここはすごい、外見も壮観だが、やはりなんといってもその内装だろう

圧倒され言葉も出ないほど美しい。
ちょうど結婚式が行われていたということもあり、中のライトアップが
それらを盛り上げる。
いやはやすばらしかったですよ。

(上結婚式の写真)
その後は漁夫の砦へ移動し、ブダペストを一望するわけですが、
ブダとペストを分けるドナウ川もあいまって壮観ですな。

いやはや、写真や言葉ではチープすぎるので、
ぜひとも行って見てみてください。感動ものですよ。
とまぁ短い観光時間も終わり、午後に予定されていた
フリータイムなんてもちろんあるわけがなく、お土産やさん行ったりして
夕食の時間へ


これがまた、正直形容しがたい食感と味のオンパレード
日本食ってすばらしいね。
梅干だけでなくもっと持って行っておけばよかったよ。。。
夕食後は
ドナウ川クルーズにて夜景鑑賞、観賞じゃなく鑑賞だね。




うちのFinePixをもってしてもこれが限界でした。
いやはや、ブダペストは面白い、時間がなかったのがとても残念だった。
英雄広場とか王宮とかぜんぜん満足してないから、あうー。
もう一度いきてー。
ブダペストについてはここが詳しいかも
つづく!